シャローム東久留米
 

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公開講座とヘルパー2級講座


 5月13日(日)から、当法人主催のホームヘルパー2級講座が開講しました。今年も定員の20名が集まってくださり、開講式の後は最初の講義はルーテル学院大学学長の市川一宏先生による「高齢社会の光と影」という題で語っていただきました。
 またこの講義は受講生だけでなく、地域のみなさまにも開放して公開講座としました。地域の方々だけでなく福祉関係者などにも集まっていただき、今日の福祉の問題などについて、先生のわかりやすい講義に耳を傾けました。

20周年記念式典

 シャローム東久留米は、平成4年5月1日に開設し、5月6日に最初の利用者がご夫妻で入って来られるそうです。そして今年は20年目を迎えました。
 記念日は1日でしたが、今年は20年目の節目なので、みなさまにお集まりいただきやすいように6日(日)午前10時30分から、4階デイルームで記念式典を挙行しました。
 行政や地域のみなさま、ボランティア、関連法人のみなさまなど120名が集まってくださいました。

 
 

 第二部は「わいわいクラブ」のミニコンサートでした。みなさまは早稲田グリークラブのOBで、いろいろなところでコンサートされています。その一環で、シャロームでも何回もコンサートを開いてくださっていましたので、今回も出演をお願いしました。
 みなさまがよく知っている曲を、男声合唱で歌ってくださいました。

 
 

 昼食の前に、集まってくださった方々に、駐車場へ移動していただき記念撮影をしました。この4階で立食でしたが、みなさまと歓談をしながら昼食をともにいたしました。
 たくさんのみなさまにお支えいただいての20年でした。

聖望学園中学校のみなさまの訪問

 毎年、シャローム東久留米をボランティアとして訪問してくださる聖望学園中学校のみなさまが、今年も訪問してくださいました。
 毎年、この時期は中学校の2,3年生が全員で西武線沿線にある、様々な福祉施設を訪れてボランティアとして活躍してくださいます。
 今年の訪問日(4月28日)は、とてもあたたかだったので、多くの利用者の外気浴の手伝いをしてくださいました。ありがとうございました。

 
 
 
 午後からは、少しですが車いすなどの操作などの介護についての学びをさせていただきました。

南町小学校による交流会

 昨年から準備、計画をしていた南町小学校6年生のみなさま約70名が、交流会のために4月25日(水)のお昼前に、シャローム東久留米を訪れてくださいました。
 今回のプログラムが、こどもたちがシャロームを訪れて、そして利用者と話しをしたり、研究を重ねて、利用者のために企画をたててくださいました。
 
 
 
 

 特養2階と3階を訪れて、踊りや一緒に昔あそびをしたり、いろいろなことを計画してくださいました。利用者も、短い時間でしたが、こどもたちの笑顔を語らいを楽しみました。
 南町小学校のみなさま、楽しい時間を、ほんとうにありがとうございました。ぜひまた遊びに来てくださいね。

さくら吹雪

 シャローム東久留米から、歩いて訪れることができる美しい桜並木は、東久留米市立南町小学校の校庭です。
 数日前に、こちらから学校に花見で訪れることを要請して快諾をいただいていました。けれども今朝から小雨が降り、強い南風が吹き、せっかくのさくらが風に流されて吹雪いています。
 
 
 
 
 

 利用者のみなさんと、しばらくさくらの花を楽しんでいたら、昨年から交流を続いていた6年生のみなさんが、校庭に出てきてくださり、利用者の案内をしてくださいました。
 最後は校門で、シャロームの車が見えなくなるまで手を振って送ってくださいました。

2012年第一回目の被災地ボランティア

 シャローム東久留米の特性を活かした被災地ボランティアを模索しながら、二年目最初の被災地訪問を3月18日(日)に行いました。行き先は宮城県亘理郡山元町です。写真は津波で破壊された常磐線の坂元駅です。今回は5名の職員が参加しました。
 まだまだ壊れたままの住居などもありますが、電柱なども立ち始めて、少しずつ復旧の様相も見えだしました。
 
 
 
 今回も、町内にある一つの仮設住宅の集会所で、NGOが主催する「足湯」に集まった方々が、ゆっくりと会話する場所を提供するお手伝いをしました。
 そこで集まったみなさまと手芸を楽しみました。
 
 
 
 
 
 
 そこで毛糸を使って「ニードル」を作りました。好みの色の毛糸を丸くして、それを専用の針でつつきながら成形します。球形以外にもいろいろなかたちになるそうです。
 できあがったものに、金具やひもなどをつけて、髪飾り、携帯電話のストラップやキーホルダーなどを作りました。
 短い時間でしたが、地域のみなさまとともに笑顔のひと時を過ごさせていただきました。

だんらん23号

広報誌「だんらん」23号です。
枠から出して大きく読みたい方はこちらのリンクからご覧下さい。
http://news.shalom-tokyo.net/userfiles/danran_vol23.pdf

ひなまつりコンサート 2012

少しずつ春らしくなってきた3月3日、特養シャローム東久留米では「ひなまつりコンサート」が開かれました。
 
 
 

 
 

 
 
 

出演は、昨年も訪れてくださり、とても好評だった日本大学芸術学部の3名の学生さんに、今年もコンサートを開いていただきました。
きっかけは、メンバーの一人が、一昨年秋にシャローム東久留米で実習に訪れてくださいました。その合間にコンサートをしていただき、それが始まりでした。
 
 
 

 

クラリネット、フルート、ピアノで、利用者のみなさまにとってなつかしい曲や明るい楽しい曲を、各フロアーをまわって演奏してくださいました。最後は利用者と一緒に大合唱になりました。

芋植え

 ようやく春らしくなってきました。
 二階のベランダでは、春の風を受けながら、男爵芋を植えました。今年は13個の芋を、みなさんで植えました。収穫予定は6月です。おいしい芋が育つのが楽しみですね。

ひなまつりに向けて

 立春を過ぎましたが、まだまだ寒さが続いていますね。

 けれども、あと一ヶ月くらいで桃の節句です。今年もシャローム東久留米では、雛人形を飾りました。今年は場所の都合で玄関に登場しましたが、通る方々が眺めてくださいます。

 早くあたたかな春が来て欲しいですね。