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20周年記念式典
シャローム東久留米は、平成4年5月1日に開設し、5月6日に最初の利用者がご夫妻で入って来られるそうです。そして今年は20年目を迎えました。
記念日は1日でしたが、今年は20年目の節目なので、みなさまにお集まりいただきやすいように6日(日)午前10時30分から、4階デイルームで記念式典を挙行しました。
行政や地域のみなさま、ボランティア、関連法人のみなさまなど120名が集まってくださいました。
第二部は「わいわいクラブ」のミニコンサートでした。みなさまは早稲田グリークラブのOBで、いろいろなところでコンサートされています。その一環で、シャロームでも何回もコンサートを開いてくださっていましたので、今回も出演をお願いしました。
みなさまがよく知っている曲を、男声合唱で歌ってくださいました。
昼食の前に、集まってくださった方々に、駐車場へ移動していただき記念撮影をしました。この4階で立食でしたが、みなさまと歓談をしながら昼食をともにいたしました。
たくさんのみなさまにお支えいただいての20年でした。
2012年第一回目の被災地ボランティア
シャローム東久留米の特性を活かした被災地ボランティアを模索しながら、二年目最初の被災地訪問を3月18日(日)に行いました。行き先は宮城県亘理郡山元町です。写真は津波で破壊された常磐線の坂元駅です。今回は5名の職員が参加しました。
まだまだ壊れたままの住居などもありますが、電柱なども立ち始めて、少しずつ復旧の様相も見えだしました。
今回も、町内にある一つの仮設住宅の集会所で、NGOが主催する「足湯」に集まった方々が、ゆっくりと会話する場所を提供するお手伝いをしました。
そこで集まったみなさまと手芸を楽しみました。
そこで毛糸を使って「ニードル」を作りました。好みの色の毛糸を丸くして、それを専用の針でつつきながら成形します。球形以外にもいろいろなかたちになるそうです。
できあがったものに、金具やひもなどをつけて、髪飾り、携帯電話のストラップやキーホルダーなどを作りました。
短い時間でしたが、地域のみなさまとともに笑顔のひと時を過ごさせていただきました。
だんらん23号
広報誌「だんらん」23号です。
枠から出して大きく読みたい方はこちらのリンクからご覧下さい。
http://news.shalom-tokyo.net/userfiles/danran_vol23.pdf


















