シャローム東久留米
 

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特養3フロア合同北山公園菖蒲園散策

当日は園内全体で菖蒲が綺麗に咲いており、天気も良く散策日和でした。

散策後は近くのお店で昼食を食べ皆さん大満足で帰所されました。

外出の行事は毎回ご利用者様たちの普段見られない表情を見る事が出来、職員のやりがいにつながっております。

3フロア合同の行事はこれからも施設全体で協力し継続して行っていきたいと思っています。                     特養介護課2階 介護士 記

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生け花 6月

6月の生け花です。

グラジオラスとブバリアを使って、ご利用者が活けてくれました。

夏らしい色ですね。

シャローム東久留米では、毎月2回ほど、華道クラブを行っています。

先生の指導の下で行われています。

ご利用者の中には生け花に親しんでこられた方がたくさんいらっしゃいます。次回も楽しみです。

かわいい園児たち

しおん保育園の園児たちと先生が訪問してくださいました。

園児がご利用者に花束をプレゼントしてくれました。

歌も披露してくれました。ご利用者の皆様は元気をもらったみたいです。

「かわいいねぇ」と言いながら、園児と握手をして、みなさん笑顔になっていましたよ。

しおん保育園の園児と先生は、毎年、この時期に訪問してくださっています。

いつも、ありがとうございます。

アジサイ

シャロームではアジサイがきれいに咲いています。

「梅雨の花」というイメージが定着している紫陽花です。

紫陽花の美しい色が蒸し暑い季節に涼しさを与えてくれます。

 

紫陽花や

帷子時(かたびらとき)の

薄浅黄(うすあさぎ)   松尾芭蕉

 

「今年も紫陽花が咲いて帷子を着る季節になりました。

紫陽花も帷子も薄浅黄色をしている」という意味の俳句です。

気象庁によると関東の梅雨入りは6月8日頃とのことです。

もうすぐ梅雨入りで湿度が高くなってきていますが、あじさいを見て涼むのもいいかもしれませんね。

  

 

 

枇杷(びわ)

今年もシャロームの敷地内に「びわ」が実りました。

びわは初夏の果物で、鮮やかなオレンジ色です。

びわの実にはベータカロチンが豊富に含まれているそうです。

また、びわの葉は古くから自然療法で使われてきたようです。

自然の植物には人間にとって薬になるものがたくさんあるのでしょうね。

今年も暑い夏がやってきますが、健康に留意してお過ごしください。

だんらん29号

広報誌「だんらん」29号です。
こちらのリンクからご覧下さい。

だんらん29号 PDFファイル

ボランティア感謝の集い

5月20日(日)にボランティア感謝の集いが行われました。

今回は認知症サポーター養成講座を開催させていただきました。

サポーターは認知症を正しく理解し、自分のできる範囲で認知症の人やその家族を応援する人の事です。

講座は90分ありましたが、ボランティアの皆様は真剣に受講されていました。お帰りの際には認知症サポーターの証になるオレンジリングをお渡ししました。

今回の講座がボランティアの皆様の活動の一助になればと願っております。

シャロームはボランティアの皆様によって支えられています。

本当にありがとうございます!

今後も皆様のご活躍を期待しております。

よろしくお願いいたします。

 

※「認知症サポーターとは」 厚生労働省HP http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000089508.html

 

ギター演奏

シャロームではボランティアさんたちが活躍しています。

ギターのボランティアさんが演奏を披露してくれました。

やさしい音が響いて、みなさんうっとりしていたようです。

ボランティアさんの働きでご利用者も職員も心に潤いをもらっています。

いつもありがとうございます。

ふと、フロアの後ろを見ると、シャロームの職員が書いた書画がありました。

躍動感が伝わってきますね。

2018年も折り返し地点に差し掛かってきました。

今年の夏は暑くなると予想されていますが、体に気をつけて元気に過ごしたいですね。

生け花 5月

5月の生け花です。

シャクヤクの淡桃色がやさしいですね。

 

立てば芍薬(シャクヤク)

座れば牡丹(ボタン)

歩く姿は百合(ユリ)の花

 

花を女性にたとえることがあります。

あなたはどんな花になるでしょうね。

 

書道クラブ 5月

書道クラブの様子です。

ご利用者の皆様は達筆の方々がたくさんおられます。

見ていて羨ましくなりました。

みなさん、たくさん書いてくださいましたが、ひとつの作品をご紹介します。

 

「桃李」とうり

 

「桃李(とうり)もの言わざれども下(した)自(おのずか)ら蹊(みち)を成す」

 

桃や李(すもも)は何も言わないですが、花や果実には人が多く集まり、その下には自然に道ができます。転じて、「徳のある人のもとには自然に人が集まる」ことのたとえです。

花のように、果実のように人の心に潤いを与える人になりたいものです。

雑感も交じりましたが、5月書道クラブの報告でした。

 

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