全て

防災委員会主催の防災訓練を行いました。

〇消防署へ通報すること

〇館内放送で避難指示

〇消火栓、消火器の使用方法 

出火の際の基本的な行動ですが、いざとなると思うようにいかない場合があると思います。そのためにも日頃の心がけや訓練が大事なってきます。消火器の使い方も知っているようで、普段使っていないだけに忘れている場合もあります。定期的に消火器などの使用方法を確認することをおすすめします。

東日本大震災から8年が経過しました。「天災は忘れたころにやってくる」といいます。

防災意識を高めて、日ごろからの準備を行ってまいりたいと思います。

 

 

先日は新規事業の起工式が行われました。

上井草保育園跡地に身体障害者支援施設の「(仮称)杉並区障害福祉サービス事業所シャローム上井草さくら」が建設される予定となっています。

起工式当日は、来賓の皆様、施工会社の方々が参列され、工事の安全、福祉事業の発展、地域住民の方々の祝福を祈りました。竣工は9月を予定しております。

期待に応えることができるように、がんばってまいります。あたたかく見守っていただけると幸いです。

 

皆様いかがお過ごしでしょうか?

東京都内ではインフルエンザが流行しているようです。

それを受けて、当施設ではインフルエンザ対策を実施いたします。

〇ご来所される方は「マスクの着用」「手洗い」をお願いいたします。

〇面会制限として「体調が悪い方」「咳が出る方」「18歳未満の方」におかれましては、特養等の生活スペースには入ることができませんので、ご承知おきいただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インフルエンザを予防するためには・・・

・こまめな手洗い
・休養・栄養・水分補給
・咳エチケット
・適度な室内加湿・換気
・予防接種(かかりつけ医と相談)東京都感染症予防センターHP引用

以上の点に留意して健康にお過ごしください。

 

〇東京都感染症情報センターHP

http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/flu/flu/

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

今年は亥年(いどし)です。

イノシシの肉は万病を防ぐという言い伝えから「無病息災」の年になるといわれています。

本年がみなさまにとって、健康に恵まれ、平和に過ごす一年になるようにお祈り申し上げます。

 

 

 

12月も半ばを過ぎ、今年を振り返る季節になりました。

日本能力漢字検定協会※が開催する「今年の漢字」は「災」に決まりました。

振り返ってみると「自然災害」が多い年でした。

豪雪、地震、台風、豪雨水害、土砂崩れなどで甚大な被害があったことが「災」の選定理由で多かったようです。

 

2位は「平」です。

「平」成最後の年。「平」昌五輪で小「平」選手の活躍。大リーグで活躍した大谷翔「平」選手。南北や米朝首脳会談で「平」和の期待が高まる。災害が多く、「平」穏無事を願う年。

 

3位は「終」

平成の「終」わり。平成に活躍した著名人の引退や逝去。オウム事件死刑囚の死刑執行。来年には新しい元号になるため、一つの時代の「終」わりや、引き際について考える年となった。

皆様は今年を振り返って、どのような漢字を選びますか?

 

今年も残りわずかとなりましたがご自愛くださいますように。

良き年末年始をお迎えください。

※公益財団法人 日本漢字能力検定協会HP

https://www.kanken.or.jp/kanji2018/

買い物サロンが開催されました。

介護衣類を中心に扱っている会社が、会場を作り販売を行いました。

たくさんの洋服に目移りしながらも、利用者様たちは買い物を楽しみました。

ご家族も一緒に買い物を楽しんでいたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月4日のシャローム祭は、時々小雨が落ちてくる少し寒い一日でしたが、大勢の来訪者をお迎えし、楽しい一日を過ごす事ができました。
まず特養ご利用者の107歳の市内最高齢の方と男性で100歳の方による開会宣言で幕を開けました。続いて毎年シャローム祭のスタートを飾る「なんくるエイサー」の演舞で、大いに盛り上げていただきました。なんくるエイサーの方々からも、この演舞を毎年楽しみにしていますとの言葉があり、皆さんに楽しみにしていただいている地域の中のお祭りになってきたと感じました。

模擬店は、「キーマカレー」「焼きそば」「フランクフルト」「たこ焼き」「今川焼」「飲み物」「コロッケ」「あんドーナツ」「中華ちまき」「飲み物」「ヤンヨムチキン」「餃子」など皆様に大変喜ばれました。また喫茶コーナーでは「ロールケーキ」「チーズケーキ」などを用意し、コーヒー・紅茶・ジュースとあわせて、利用者やご家族、また近隣の方々がゆっくり会話を楽しむ場所として喜ばれました。
フリーマーケットコーナーは、近隣の障害者施設の方々や近隣の方のお店が出店してくださり、パンやクッキー、手作り作品、竹のかごやほうき、小物やお花などが人気でした。農産物コーナーは、予定していたよりたくさんの野菜を地元の農家さんが提供してくださり仕入れることができました。近隣で取れた新鮮野菜で、ほとんどの物が大好評のうちに完売となりました。また、カラフルな手作りかごも、喜ばれました。
ゲームコーナーは、綿菓子、射的、ヨーヨー釣りで、豪華景品を目当てに、小さなお子さんから、大人の方まで人が途絶えることなく人気のコーナーとなりました。バルーンアートの方も休む時間もないほどでたくさんの見事なバルーンを提供してくださいました。


イベントコーナーは、毎年大好評の合唱団「そよ風」の素敵な合唱に加え、「泉会」民謡と、「ライアー」という楽器の演奏もあり、どのステージも素晴らしい時間で、拍手喝采でした。近隣の皆さんや利用者も楽しめるステージでとても良いイベントになりました。
恒例の作品展示コーナーは、見ごたえのある作品が展示され、来訪者から「すばらしい作品ばかりですね」といわれるほどの感動を味わう事ができました。
今年は、タイ式マッサージコーナーを実施しては、人気のコーナーになりました。職員も疲れをいやす時間になったようでした。

何より、南町小学生のボランティアの活躍は、毎年恒例となり、今年の子供たちも大きな戦力となり、また日頃お手伝いいただいているボランティアの方々の力強い協力もいただき、最高の一日になりました。FMひがしくるめのリポーターの方が来てくださり、生放送でインタビューを放送してくれて、それを聞いたのでと社協の皆さんをはじめお客様がが来てくれたり、地域の中での広がりを実感させられました。
今後とも、皆様との輪(わ)を大切にし、地域に貢献できる社会福祉施設として成長したいと願っています。本当にありがとうございました。実行委員一同感謝しております。
来年もよろしくお願いいたします。
                                                        平成30年11月吉日
             社会福祉法人三育ライフ 東京事業所
                                                                 施設長 我謝 悟

今年も施設内研究発表会を開催しました。

100名以上の方々が来訪してくださいました。

5つの部門から発表がありました。

演題は

「生活習慣を整えて、日常生活の向上を目指す」生活介護課

*「介護保険だけに頼らない生活」中部包括支援センター

*「会計業務効率化への取り組」管理課

*「介護保険制度改正の度に変化に対応し進化してきた訪問介護の環状とこれから」訪問介護課 

*「認知症ケア専門職が勤務以外にも労働する感情労働の実情とストレス傾向」グループホーム白山

コメンテーターに東京YMCA医療福祉専門学校 介護福祉科学科長の倉持有希子先生をお招きして、ご講評をいただきました。いただいたアドバイスを生かしていきたいと思います。

時間をかけて研究発表したスタッフの皆さん、おつかれまさでした。

 

 

 

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