ニュースとお知らせ

 

7月の書道です。季節感のあるお題が出されました。
「七夕の星」「たき」「急流下り」「盆おどり」「おぼん」「西瓜」
ご利用者の皆様はさらさらと涼しげに筆を走らせていました。

 

 

 

今回は「西瓜(すいか)」を選びました。

西瓜の原産地は熱帯アフリカのサバンナや砂漠地帯です。

中国では西の方から渡来したウリを「西瓜」と名付けたそうです。

貝原益軒の養生訓には「瓜は風涼の日、および秋月清涼の日、食うべからず。極暑のとき、食うべし」とあります。漢方の考えでは瓜類は体を冷やす作用があるようです。

夏の暑い日に食べて涼しく過ごしたいですね。

7月7日は七夕でした。

物語では1年に一度、織姫と彦星が天の川で再会する素敵なお話です。

シャロームでは七夕にちなんで、天の川をイメージしたフルーツポンチを作りました。

ご利用者のみなさまが上手に作ってくれました。とてもおいしかったです。

 

 

今年は綺麗な星空が見れるのかなと思っていましたが、梅雨前線などの影響で西日本では記録的な豪雨となってしまいました。

日を追うごとに被害の大きさが明らかになってきています。

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

被災地におかれましては、一日も早く普段の生活に戻れますよう、皆様の無事をお祈り申し上げます。

 

煎茶道が行われました。

日本の煎茶道開祖は、江戸時代に活躍した禅僧の隠元隆琦(いんげん りゅうき)とされています。

日本では現在36もの流派があるそうです。

それぞれの流派に個性があるのでしょうね。

参加していたご利用者の皆様は、煎茶とお菓子をおいしくいただいていました。また、お話にも花を咲かせていました。

ほっと一息できる時間は必要ですね。

 

お一人でもお友達と一緒でも、お茶の時間を大切にしたいものですね。

 

6月の生け花です。

玄関には桔梗(ききょう)と姫ひまわりを使った生け花が飾られています。

桔梗は、英語名でバルーンフラワーという名前がついていて、紙風船のようなつぼみと、星のような花を咲かせます。

姫ヒマワリの属名はヘリオプシスで「太陽の花」という意味があるそうです。

どちらも丈夫な花です。

生命力あふれる生け花ですね。

シャロームにお越しの際にはご覧ください。

 

暑い日が続いていますが、お元気にお過ごしでしょうか?

シャロームの菜園で小さいゴーヤを見つけました。

まだ小さいですが、これから大きくなると思います。

ゴーヤの時期は5月から8月が旬のようですが、沖縄では年中売られているようです。

ゴーヤはビタミンCを豊富に含んでいて、疲労回復を助けてくれて夏バテ予防に最適です。

ゴーヤチャンプルが有名ですが、この夏はゴーヤを使ったいろんな料理にチャレンジしてみるのもいいですね。

 

当日は園内全体で菖蒲が綺麗に咲いており、天気も良く散策日和でした。

散策後は近くのお店で昼食を食べ皆さん大満足で帰所されました。

外出の行事は毎回ご利用者様たちの普段見られない表情を見る事が出来、職員のやりがいにつながっております。

3フロア合同の行事はこれからも施設全体で協力し継続して行っていきたいと思っています。                     特養介護課2階 介護士 記

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月の生け花です。

グラジオラスとブバリアを使って、ご利用者が活けてくれました。

夏らしい色ですね。

シャローム東久留米では、毎月2回ほど、華道クラブを行っています。

先生の指導の下で行われています。

ご利用者の中には生け花に親しんでこられた方がたくさんいらっしゃいます。次回も楽しみです。

しおん保育園の園児たちと先生が訪問してくださいました。

園児がご利用者に花束をプレゼントしてくれました。

歌も披露してくれました。ご利用者の皆様は元気をもらったみたいです。

「かわいいねぇ」と言いながら、園児と握手をして、みなさん笑顔になっていましたよ。

しおん保育園の園児と先生は、毎年、この時期に訪問してくださっています。

いつも、ありがとうございます。

シャロームではアジサイがきれいに咲いています。

「梅雨の花」というイメージが定着している紫陽花です。

紫陽花の美しい色が蒸し暑い季節に涼しさを与えてくれます。

 

紫陽花や

帷子時(かたびらとき)の

薄浅黄(うすあさぎ)   松尾芭蕉

 

「今年も紫陽花が咲いて帷子を着る季節になりました。

紫陽花も帷子も薄浅黄色をしている」という意味の俳句です。

気象庁によると関東の梅雨入りは6月8日頃とのことです。

もうすぐ梅雨入りで湿度が高くなってきていますが、あじさいを見て涼むのもいいかもしれませんね。

  

 

 

今年もシャロームの敷地内に「びわ」が実りました。

びわは初夏の果物で、鮮やかなオレンジ色です。

びわの実にはベータカロチンが豊富に含まれているそうです。

また、びわの葉は古くから自然療法で使われてきたようです。

自然の植物には人間にとって薬になるものがたくさんあるのでしょうね。

今年も暑い夏がやってきますが、健康に留意してお過ごしください。

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