行事報告

南沢デイサービスの敬老会が行われました。

特別ゲストとして、ライアー演奏者の三野友子先生にお越しいただきました。

ライアー(竪琴)という楽器の歴史は古く、紀元前メソポタミア・エジプト文明にまで、さかのぼることができるそうです。

ジブリ映画「千と千尋の神隠し」のテーマソングに用いられて、注目を集めるようになりました。

音の広がりが豊かで、その音色は癒しの効果があるようです。

ご利用者はライアー演奏を初めて聞く人が多く、心に響く音色に感動を覚えていたようです。

私も演奏を聴いていて、気持ちが穏やかになるのを感じました。

三野先生にはシャローム祭でもライアーの演奏をしてくださる予定になっています。

11月4日(日)のシャローム祭には是非お越しください。

1階フロア特養の夏祭りが行われました。

当日は、ご利用者のご家族が来てくださり、楽しい夏祭りを過ごしました。

例年は1階フロアで行われていましたが、今回は来場者が多数ということで4階のデイルームで行われました。

「わたがし」「かき氷」「豆腐田楽」「焼きそば」「たこやき」「今川焼」「ジュース」などの屋台がでました。

みなさん、おいしく召し上がっていました。

夏祭りは雰囲気とおいしい食事が相まって、ついつい食べ過ぎてしまいます(汗)

お祭りにご協力くださった皆様ありがとうございました。

さて、8月も終わり、9月になりました。来週から涼しくなりそうです。

今日はアクティブハートの皆さまがきてくださり、歌と踊りを披露してくださいました。

歌は「赤とんぼ」「山の音楽隊」「喜びも悲しみも幾年月」などをご利用者の皆様と一緒に歌いました。

踊りでは「東京音頭」「炭坑節」「東久留米音頭」「お富さん」「花笠音頭」を披露してくださいました。

ご利用者はお祭り気分で手拍子や振り付けをしていました。

みなさん、とても楽しく過ごしていました。

台風が過ぎて暑さが戻ってきましたが、暑さに負けずにすごしたいですね。夏はこれからですね。

今日は中之島流大正琴・エーデルワイスの皆様の演奏がありました。

大正琴の綺麗な音色に合わせて、みんなで懐かしい歌を歌いました。

「北国の春」

「古城」

「荒城の月」

「野崎小唄」

「故郷」

など、ご利用者の皆様は「懐かしい」と言いながら歌っていました。

アンコールは「故郷」を3番まで歌いました。

私の隣にいた方は「歌っていいね」と満足しておられました。

エーデルワイスの皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

 

 

 

 

 

 シャローム菜園では夏野菜が実っています。

きゅうりやゴーヤやトマトなど大きくなっています。

今回はトマトを収穫しました。

夏野菜は体温を下げる食材と言われております。

旬の野菜を上手に取り入れて健康に気を付けていきたいですね。

 

 ひとつ、相田みつをさんの言葉をご紹介します。

 「 トマトにねぇ

    いくら肥料をやったってさ

      メロンにはならねえんだなあ 」 ー 相田みつを ー

トマトがメロンになることはできません。

人間も他の人になることはできません。

ナンバーワンを目指すのもいいですが、オンリーワンを大切にしたいですね。

 

 

 

 

 

 

      平成30年7月9日 参加者:ご利用者4名 職員6名

 

「野球が好き。西武はいいよ~。」と言われた方が居り、野球をされていた方・野球が好きな方を誘って観戦に行く。

ご利用者全員が真剣に観戦され、「がんばれー!」と大きな声援を送っている方もいた。

夕方から夜間にかけての外出だった為、帰ホーム時は皆さん少し疲れた様子見られたが、「楽しかった」との声あり。

行く前と観戦中では明らかに反応の違う方もおり、移動時もみなさん周りをよく見ていた。

普段夜間の外出の機会がないため、良い刺激になった様子。

混乱や体調不良等なく無事に終了することができた。

今後も外出の機会を設けていきたい。広報委員記(生活介護課)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月の書道です。季節感のあるお題が出されました。
「七夕の星」「たき」「急流下り」「盆おどり」「おぼん」「西瓜」
ご利用者の皆様はさらさらと涼しげに筆を走らせていました。

 

 

 

今回は「西瓜(すいか)」を選びました。

西瓜の原産地は熱帯アフリカのサバンナや砂漠地帯です。

中国では西の方から渡来したウリを「西瓜」と名付けたそうです。

貝原益軒の養生訓には「瓜は風涼の日、および秋月清涼の日、食うべからず。極暑のとき、食うべし」とあります。漢方の考えでは瓜類は体を冷やす作用があるようです。

夏の暑い日に食べて涼しく過ごしたいですね。

7月7日は七夕でした。

物語では1年に一度、織姫と彦星が天の川で再会する素敵なお話です。

シャロームでは七夕にちなんで、天の川をイメージしたフルーツポンチを作りました。

ご利用者のみなさまが上手に作ってくれました。とてもおいしかったです。

 

 

今年は綺麗な星空が見れるのかなと思っていましたが、梅雨前線などの影響で西日本では記録的な豪雨となってしまいました。

日を追うごとに被害の大きさが明らかになってきています。

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

被災地におかれましては、一日も早く普段の生活に戻れますよう、皆様の無事をお祈り申し上げます。

 

煎茶道が行われました。

日本の煎茶道開祖は、江戸時代に活躍した禅僧の隠元隆琦(いんげん りゅうき)とされています。

日本では現在36もの流派があるそうです。

それぞれの流派に個性があるのでしょうね。

参加していたご利用者の皆様は、煎茶とお菓子をおいしくいただいていました。また、お話にも花を咲かせていました。

ほっと一息できる時間は必要ですね。

 

お一人でもお友達と一緒でも、お茶の時間を大切にしたいものですね。

 

6月の生け花です。

玄関には桔梗(ききょう)と姫ひまわりを使った生け花が飾られています。

桔梗は、英語名でバルーンフラワーという名前がついていて、紙風船のようなつぼみと、星のような花を咲かせます。

姫ヒマワリの属名はヘリオプシスで「太陽の花」という意味があるそうです。

どちらも丈夫な花です。

生命力あふれる生け花ですね。

シャロームにお越しの際にはご覧ください。

 

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