2018年 12月

 

12月も半ばを過ぎ、今年を振り返る季節になりました。

日本能力漢字検定協会※が開催する「今年の漢字」は「災」に決まりました。

振り返ってみると「自然災害」が多い年でした。

豪雪、地震、台風、豪雨水害、土砂崩れなどで甚大な被害があったことが「災」の選定理由で多かったようです。

 

2位は「平」です。

「平」成最後の年。「平」昌五輪で小「平」選手の活躍。大リーグで活躍した大谷翔「平」選手。南北や米朝首脳会談で「平」和の期待が高まる。災害が多く、「平」穏無事を願う年。

 

3位は「終」

平成の「終」わり。平成に活躍した著名人の引退や逝去。オウム事件死刑囚の死刑執行。来年には新しい元号になるため、一つの時代の「終」わりや、引き際について考える年となった。

皆様は今年を振り返って、どのような漢字を選びますか?

 

今年も残りわずかとなりましたがご自愛くださいますように。

良き年末年始をお迎えください。

※公益財団法人 日本漢字能力検定協会HP

https://www.kanken.or.jp/kanji2018/

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