職員会
6月の職員会は、「ミッションデー」と題し、法人として、職員としての、使命や役割を確認しました。
各事業所の管理者による事業報告、東京事業所の決算報告を受け、我謝統括施設長からは総括のコメントを発表しました。
東海林理事長からは、法人の理念である「命を敬い、命を愛し、命に仕えることによって神の愛の実現に奉仕する」ことを再確認し、隣人愛の精神に基づいた福祉従事者としての心構えについて述べられました。
聖書の言葉である「人にしてもらいたいと思うことは、何でもあなた方も人にしなさい」を引用し、さらに具体的な聖書の物語(リベカ)や、現代の事例を引用しながら、我々は求められる以上の奉仕と、他者への共感の重要性を強調し、さらには地域社会への貢献を目指していくことを確認しました。




