「餅つき」&「かんぱち解体ショー」(シャローム東久留米)

昨年の12月28日に、「餅つき」と「かんぱちの解体ショー」を行いました。

新型コロナ感染症が発生してから、食事会の行事を自粛してきました。

しかしようやく少しずつ緩和していこうと思い、このような行事を計画しました。

 

去年までの数年間は、「餅つき」をしても「鏡もち」だけを作り、食することはしていませんでした。

今年はつきたてのお餅を昼ごはんにして、さらに魚の解体ショーも行い、

その魚を刺身としてご利用者に食べてもらうことにしました。

ご家族も、21名の方が参加してくださいました。

 

「餅つき」ではご家族のご協力のもと大いに盛り上がり、おいしい「おもち」ができ上がりました。

 

 

あんこ・きな粉・辛味餅の三種類を用意しました。

 

 

 

「かんぱちの解体ショー」は食事の委託をしている「ベネミール」の職員にお願いをして、

約10㎏のカンパチを捌いてもらいました。

 

 

すべてのご利用者に刺身を召し上がっていただき、とても喜ばれていました。

 

ご利用者とご家族が一緒に食事している風景を数年ぶりに見ることができ、とても良い行事となりました。