2012年 第二回目の被災地ボランティア
しばらく間隔が開いてしまいましたが、今年二回目の被災地ボランティアとして、7月22日(日)、シャローム東久留米から6名で宮城県亘理郡山元町へ向かいました。
写真は、常磐線の坂元駅です。昨年は塩害で枯れていましたが、今回は緑に覆われていました。一部では田んぼが耕作されたり、また名産のいちごのハウスも建ち始め、少しずつ復興のいぶきを感じました。
今回も、今年の春に訪問したのと同じ仮設住宅の集会所へ向かいました。前回、毛糸を使ったニードルという手芸品を作りましたが、今回も同じニードルで作品を作りました。その他にも千代紙やビーズを使った工作などをしました。
みなさまとても手芸がお好きで、午前午後とお話しをしながら、楽しい時間を過しました。迎えてくださったみなさま、ありがとうございました。





