健康と長寿(シャローム本天沼)

みなさん、お久しぶりです!

グループホーム・シャローム本天沼の中の人です♪

 

秋の長雨で気が滅入りそうな、今日この頃…。

みなさん、体調は崩されていませんか?

さてさて、日にちは過ぎてしまいましたが、9月21日は何の日?

 

そう、敬老の日でした!

もちろん、ホームでもお祝いをしました。

 

そもそも「敬老の日」とは……

高齢者を敬い、日頃の感謝・長寿を祝う日です。

事の発端は、兵庫県のとある村

そこの村長さんが「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」という趣旨から

1947年(昭和22年)9月15日に「敬老会」を開催したことが始まりとされています。

(村づくりから、始まっていたんですね!?)

 

さてさて、ホームでは…

お昼ご飯は、豪華に天丼やうな重を注文!

一人ひとり、メニューを見ながら選んでいただきました♪

「ウナギが良いね。天ぷらより好きだね」「穴子の天ぷらが大好きなの」

「こんなにあるの?迷っちゃうな~」と、楽しそうに選んでいました!

着丼するや否や…

「うわ~!すんごいねー!」「こんな大きいの?」

「昔食べたウナギと、同じくらい美味しいですよ!」

と、とても喜んでいただけました!

もちろん、ご飯と一緒に(ノンアル)ビールで乾杯です♪

 

敬老会では、シャローム統括施設長よりご挨拶。

スタッフお手製の賞状を、お一人ずつに感謝を込めて手渡されました。

賞状を受け取る際、ある方はいつも以上に姿勢を正し、ある方は涙ぐまれた場面も……

そして、スタッフによるヴァイオリンの演奏

歌える曲は、皆さんで大合唱でした♪

 

最後は「あんみつが食べたい」と、多数の声にお応えして…

おやつにちょっとお高い、あんみつを買わせていただきました!(写真が無くてごめんなさい!)

(私も食べたかった…)

 

皆さんが終始、とても喜ばれている様子に、スタッフも嬉しく思いました。

これからも、ご利用者のみなさんが、健康であり、ご長寿になられることを見守っていきたいと思います。