ハンドベルコンサート

 ハンドベルという楽器をご存知ですか?かつてヨーロッパの大聖堂などにある鐘をならす練習をするために、小さないろいろな音階のベルを使っていたそうです。これが発展して、高い音階から低い音階までのベルが作られて、それをみなさんで心をあわせて演奏するハンドベルができあがって行きました。最も低い音階を演奏する、人の頭くらいある大きなベルは4キロくらいの重さがあるそうです。

 12月11日(土)午後に、杉並区にあるSDA天沼キリスト教会のハンドベルグループのみなさまが、シャローム東久留米を訪れてくださいました。きれいな音色を楽しんだ後、最後にベルの伴奏で讃美歌を2曲一緒に歌いました。またメンバーの中には、シャローム東久留米に実習で訪れた看護学生もおり、担当した利用者と再会することもできました。

 すてきな演奏をありがとうございました。