計画停電について

 東日本大震災直後から、大規模停電を防ぐために、計画停電が実施されています。シャローム東久留米でも節電に努めています。訪れてくださった際には廊下などの照明が暗くなっていたりしてご迷惑をおかけすることも多々あると思いますがご容赦ください。

 計画停電が実施された時のために、施設には自家発電が備えられています。けれども発電機の能力は、施設の通常状態を保持するだけの電力はございません。エレベーターも使えず、すべての照明やコンセントなども使えるわけではありません。

 そのようなわけで、計画停電が実施された場合は、どのように対応するか話し合い、準備を重ねております。

 まエレベーターが使えなくなった時を想定して、シャローム南沢デイサービスは送迎時間の変更などで対応しています。

 そして様々な物品の品不足が伝えられておりますが、施設には生活必需品の備蓄もあり、また食材も含め業者から順調に納品が行われており、必要なものはそろっておりますのでご安心ください。

 今後についても、利用者のみなさまの安全と安心した毎日を送っていただけるように努めてまいります。

 最後になりましたが、計画停電が発表されてから今までシャローム東久留米の地域では一度も実施をされたことがありませんでした。そして本日市役所から「当該区域は計画停電の地域から当分の間、除外された」と発表がありました。これからも行政や電力会社と緊密に連絡を取りながら、様々な事態を想定して怠らずに準備を続けて行きます。

 それから杉並区にあるシャローム本天沼についても、当初から計画停電の対象地域外とされたいたため、現在まで停電はしておりません。

 これからも社会福祉法人三育ライフ東京事業所として節電に努め、また社会福祉法人として震災復興に向けて貢献できることをさせていただく所存です。